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2026年11月19日発売 マップを開く

GTA6の世界

GTA6の舞台・レオナイダ州:公式に確認された6つの地域

GTA6の舞台は、アメリカの架空の州レオナイダ。一般に、フロリダ州がモデルとされています。これまでにロックスターが確認しているのは、大都市、島々、湿地帯、海辺の町、砂糖の産地、そして山の大自然です。

公式情報のみ発売までは暫定マップ

レオナイダの暫定マップ:6つの地域を含む島の全体
暫定マップ:フロリダ州の公開地理データをもとに当サイトが作成したもので、ゲーム内のマップではありません。
このページの内容

6つの場所、6つの個性

カードの「〜を思わせる」は、フロリダ州の実在の場所と比べた当サイトの見立てで、ロックスターの公式な説明ではありません。当サイトの暫定マップには、地域ごとの切り抜き図があります。クリックすると、ロックスターがこれまでに公式に公開した情報をまとめた各地域のページが開きます。

地域の画像はオリジナルイラストで、ゲーム画面ではありません。

ロックスターによる6つの地域の紹介

GTA6の公式サイトには、地域ごとに短い紹介文があります。要点をまとめました。

GTA6の舞台のモデルはどこ?

ロックスターは、レオナイダをアメリカの架空の州として紹介し、バイスシティ、レオナイダキーズ、グラスリバーズ、ポート・ゲルホーン、アンブロシア、カラガ山の6つの場所を挙げています。実在のモデルについては、ほとんど語っていません。米ニューヨーク・タイムズ(2026年8月27日)によると、ロックスター・ノースのルパート・ハンフリーズ氏は、物語ではマイアミと南フロリダの暮らしのさまざまな面を描くと話しています。また、Game Informerの特集を伝える報道によれば、開発チームはマップづくりのためにエバーグレーズやフロリダ・キーズ、ジャクソンビル、オカラなどを訪れました。

「レオナイダはフロリダ州、バイスシティはマイアミ」というのは広く共有された見方ですが、ロックスターがゲームのマップを実在の地図と対応させたわけではありません。上のカードにある「〜を思わせる」も当サイトの見立てです(2026年10月25日時点)。

GTA6のマップの広さは?GTA5との比較

米ゲーム誌Game Informer(2026年9月29日)によると、ロックスターのアーロン・ガーバット氏は、レオナイダのマップはGTA5のマップ全体(ロスサントスとその周辺)の約2倍の広さで、ロックスターがこれまでに作った中で最大のマップだと語っています。ロックスター・ノースへの取材をもとにした報道では、バイスシティだけでもロスサントスの約2倍とされています。

km²などで示した公式の面積はありません。「約2倍」が海を含む全体の広さなのか、陸地だけなのかも明らかになっていません。ネットで見かける面積の数字は、ファンによる推定です(2026年10月25日時点)。

キャラクターと地域の関係

ロックスターは、一部のキャラクターを特定の地域と結びつけています。ロックスターによると、ジェイソン・デュヴァルはキーズで密輸業者のもとで働いており、ブライアン・ヘダーは何十年も前からそこで商売をしています。そのため当サイトでは、ジェイソンの友人カル・ハンプトンもキーズに分類しています。ブービー・アイクは、ロックスターいわくバイスシティの伝説的人物。ドレクァン・プリーストは街の音楽シーンを狙っていて、デュオのリアル・ダイムズは彼と契約しています。ルシア・カミノスについて、ロックスターはレオナイダ刑務所の名前を挙げていますが、その場所は明かしていません。銀行強盗のラウール・バティスタは、どの場所とも結びつけられていません。各キャラクターについて分かっていることは、主人公・キャラクターのページにまとめています。

まだ分かっていないこと

すべての地域をひとつのマップで

暫定マップでは、フィルター、検索、進行状況トラッカー付きでレオナイダを表示しています。確認済みのスポットは発売後に追加します。

インタラクティブマップへ

掲載情報はすべて、ロックスター・ゲームスが公式に公開したトレーラー、スクリーンショット、テキストに基づいています。ファンの推測やリークは意図的に含めていません。